大学ホーム>ニュース&イベント>【トピックス】 北京語言大学と学術交流協定を締結

【トピックス】 北京語言大学と学術交流協定を締結

 杏林大学と北京語言大学は3月25日(火)、両校間で学術交流協定を締結しました。

 北京語言大学は中国の国家重点大学の一つで、1962年に創立されました。同校は創立以来160余りの国から海外の留学生を受け入れており、中国語・中国文化の教育を行い、多くの卒業生が国際社会で活躍しています。現在在籍している約11,000人の学生のうち、外国人留学生は約5,000人に上り、また中国国内の学生にも外国語、中国言語及び文学、コンピューター科学、情報科学、金融学、会計学などの専門的な教育を行うなど非常に国際色豊かな大学です。


  この日は、北京語言大学から崔 希亮学長、 曦国際交流センター長らが本学を訪れ、本部棟11F貴賓室で松田博青理事長、長澤俊彦学長、塚本慶一外国語学部教授、塚本 尋国際交流センター長と懇談しました。ここでは、両校の建学から現在までの概況、また双方の国の留学・翻訳に関する事情などを語り合い、和やかな雰囲気で懇談が行われました。


  この後、会場を京王プラザホテルに移して調印式が行われ、北京語言大学の崔学長、本学の松田理事長、長澤学長が協定書にサインをし、両校の交流を今後益々盛んにし、相互の発展を誓い合いました。


2008.03.27 
このページのトップへ