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用語解説

課題基盤型学習(PBL、Problem Based Learning)
「課題基盤型学習」(PBL)は30 年ほど前にカナダで始められた授業形態で問題解決型授業の一種。最近、欧米の大学で急速に普及している。教員はまず学生に課題を出し、学生が自主的に学習して授業の準備をする。1 つのテーマに対して、幾つかのグループに分かれて作業を分担し、授業を行うが、主に学生同士の質疑応答で授業は進行する。自分で問題を発見し、自分で問題を解決できる人材を育てることを狙いとしている。
プレチュートリアル
チュートリアル教育とは、少人数で構成された学生のグループにある課題が与えられ、学生がその課題を検討し、思考を重ねながら掘り下げていき、解決していく教育方法である。教員はチューターと呼ばれ、議論を進行させる役に徹する。医学部3 年時に臨床医学教育を目的としたチュートリアル教育が導入されている。医学部1 年時に基礎医学教育を目的としたチュートリアル教育が導入されており、これをプレチュートリアルと呼ぶ(杏林大学独自の呼称)。
ピア・サポート(Peer Support)
一般に、「同じような立場の人によるサポート」といった意味で用いられる言葉で、「新入生が大学生活をよりスムーズに始められるように、上級生として新入生を支援すること」「何らかの理由で、一般的な大学生活に不自由を感じている学生を、友人・上級生として支援すること」の二つの活動を行うボランティア活動。
学生ポートフォリオ
学生が、学習過程ならびに各種の学習成果(例えば、学習目標・学習計画表とチェックシート、課題達成のために収集した資料や遂行状況、レポート、成績単位取得表など)を長期にわたって収集したもの。それらを必要に応じて系統的に選択し、学習過程を含めて到達度を評価し、次に取り組むべき課題をみつけてステップアップを図っていくことを目的とする。従来の到達度評価では測定できない個人能力の質的評価を行うことが意図されているとともに、教員や大学が、組織としての教育の成果を評価する場合にも利用される。
GP(Good Practice)
「GP」とは、大学教育改革の「優れた取組」という意味で国際的にも広く使われている「Good Practice」の略称。GP事業とは、各大学が自らの大学教育に工夫を凝らした優れた取組で他の大学でも参考となるようなものを公募により選定する文部科学省の事業の通称。「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP)と「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)等がある(平成20年度からは、特色GP及び現代GPを統合した「質の高い大学教育推進プログラム」として実施。(1)国公私立を通じた競争的環境の下で、(2)第三者による公正な審査により選定し、(3)取組の内容を社会に広く情報提供するという3つの特徴がある。
入学者受入れ方針(アドミッション・ポリシー)
「入学者受入れ方針」は、各大学・学部等が、その教育理念や特色等を踏まえ、どのような教育活動を行い、また、どのような能力や適性等を有する学生を求めているのかなどの考え方をまとめたものであり、入学者の選抜方法や入試問題の出題内容等にはこの方針が反映されている。また、この方針は受験者が自らにふさわしい大学を主体的に選択する際の参考ともなる。

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