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文部科学省 地(知)の拠点整備事業

「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」

「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」は、各大学が地方公共団体や企業等と協働して学生にとって魅力ある就職先の創出をするとともに、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラムの改革を断行する大学の取組を支援することを目的とした事業です。この事業は、平成25年度から「地域のための大学」として、各大学の強みを生かしつつ、大学の機能別分化を推進し、地域再生・活性化の拠点となる大学の形成に取り組んできた「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」を発展させたものです。本学では平成27年度から、「COC+」大学(事業責任大学)である岩手大学がすすめる「ふるさといわて創造プロジェクト」事業に「COC+」参加校として取り組み、活動を展開しております。

【事業概要】

岩手県内7高等教育機関により「いわてを知り、理解する」「いわてを説明する」「いわてをつなぐ」「いわての未来を創造する」学生(いわて創造人材)を育成し、岩手が培ってきた強固な産学官連携、地域連携をベースに学生の地域定着を加速する。

 

具体的には、@若者・女性の地域定着を促すための地域企業等の魅力度アップや首都圏等の学生も受け入れて実施するインターンシップ強化、A新産業及び雇用の創出を図るための産学官連携拠点でのイノベーション推進、商品の販路拡大、B三陸復興のための継続的取り組みと復興教育連携の先導モデル創出、C企業家人材育成のための地域リーダーとの協創体験や人材育成道場開催などに取り組む。これらにおいて、女性の視点からの取組みを積極的に推進する。このような取り組みを通じて県内就職率を10%の向上を図る。

  

【事業責任大学・協働機関】

(事業責任大学)

岩手大学

(参加大学)
杏林大学、岩手県立大学富士大学盛岡大学、岩手県立大学盛岡短期大学、岩手県立大学宮古短期大学部、一関工業高等専門学校

(参加自治体)
岩手県、盛岡市、宮古市、大船渡市、花巻市、北上市、久慈市、遠野市、一関市、陸前高田市、釜石市、二戸市、八幡平市、奥州市、滝沢市、雫石町、矢巾町、金ヶ崎町、岩泉町

(参加企業等)
岩手県商工会議所連合会、岩手県立商工会連合会、岩手経済同友会、岩手県中小企業団体中央会、岩手県中小企業家同友会、岩手県農業協同組合中央会、岩手県漁業協同組合連合会、岩手県森林組合連合会

(事業の一部を協力する大学)
東京海洋大学、横浜国立大学、首都大学東京、北里大学、立教大学、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科

【COC+関連リンク】

COCポータルサイト 他大学の取組みなど

文部科学省 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業

【お問い合わせ】

 

杏林大学 地域交流課 TEL:0422-47-8052

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