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文部科学省 地(知)の拠点整備事業

高齢社会における地域活性化コーディネーター 養成プログラム

本プログラムは、人と人との結びつきが希薄になりがちな高齢社会におけるコミュニティ形成を促進するにあたり、コーディネートを行う人材の育成を目的としています。
具体的には、まちの賑わいの創出、住民の健康寿命の延伸などに関する知識・技術を修得し、地域活性化に資する人材の養成を行うものです。既に地域活動を行われている方や、今後さらに地域活動を深めたい、広げたいと考えている方を対象に、地域振興やコミュニティに関する基礎知識や高齢社会における健康をめぐる諸問題を学びます。また、地域活動に必要なファシリテーション能力や対人理解能力、健康力アップ支援策を習得し、更なるスキルアップを目指します。 定年前後世代や高齢の方はもちろんのこと、どの世代の方にも「学び直し」、「学び続ける」機会を提供しています。


R2年度募集要項


このプログラムは、履修証明プログラムとして開設しているものであり、文部科学大臣が認定する「職業実践力育成プログラム」(BP)の地方創生(地域活性化)に資する特色あるプログラムとして認定されました。


履修証明プログラムとは

学校教育法第105条及び学校教育法施行規則第164条の規定に基づき、大学がより積極的な社会貢献として社会人等を対象とした体系的な学習プログラムを開設し、その修了者に対して、法に基づく履修証明書を交付するものです。


職業実践力育成プログラム(BP)とは

大学・大学院・短期大学・高等専門学校におけるプログラムの受講を通じた社会人の職業に必要な能力の向上を図る機会の拡大を目的として、大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを文部科学大臣が認定するものです。

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