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高齢者のアルコールとの上手な付き合い方―アルコール性認知症について


      
杏林大学医学部高齢医学 非常勤講師
松井 敏史
(専門:老年医学、認知症、高齢者アルコール依存、老年症候群)


 


日  時:平成27年10月17日(土)14:00−15:30
開  場:13:30
会  場:三鷹ネットワーク大学
定  員: 100名





    ○講演概要
    適度な飲酒は体に良いといわれますが高齢者の約15%に飲酒が関連した健康問題があります。1日あたり日本酒で3合を越える飲酒量で認知症になりやすくなります。頭部MRIをみると萎縮が進み、脳梗塞の数が増えます。退職後に飲酒量が増えてしまうケースがあります。「節度ある適度な飲酒」とは社会的活動の参加や仕事の継続など生きがいのある生活と共にあるのであり、さびしいから、することがないから飲むといった生活を破綻させる飲酒にはないのです。  

       

    ○講師略歴
    【職歴】
    1994年 東北大学医学部老人科に入局、山形市立病院済生館内科レジデント
    2000年 東北大学大学院医学研究科博士課程修了
    2001年 東北大学医学部附属病院老年・呼吸器病態学講座助手
    2004年 ハーバード医科大学マサチューセッツ総合病院 アルツハイマー病研究部門博士研究員
    2007年 国立病院機構久里浜アルコール症センター(現久里浜医療センター)内科医長
    2008年 同 内科診療部長
    2012年 同 認知症疾患医療センター診療部長兼任
    2013年 杏林大学医学部高齢医学准教授

    【学歴】
    1994年 東北大学医学部 卒業

    >>医学部教員紹介ページ




    入場無料・申し込み不要
    直接会場へお越しください

    問い合わせ 杏林大学 広報・企画調査室 tel.0422-44-0611




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