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【トピックス】 学長と学生の懇談会を開催

 杏林大学では学生によりよい大学生活を送ってもらおうと、長澤俊彦学長が学生の声を聞いて、大学運営をするに当っての参考にするために学生との懇談会を開いています。

 今年は、6月15日に三鷹キャンパスの医学部の学生12人が、6月27日に八王子キャンパスの保健学部・総合政策学部・外国語学部の学生15人が、また大学側からは長澤学長のほか4学部の学部長、学生部長、それに大学事務部長らがそれぞれ出席して開かれました。

 席上学生側から、今年度から始まったweb履修登録に関して「事前の連絡や説明が実習期間と重なり不十分であったため手間取った。連絡をもっと早めにしてほしい。」という意見や、「八王子キャンパスの図書館の夜間の照明が暗くて目が疲れる」「新刊を入れてほしい」などといった意見や要望が出されました。これに対し大学側からは出来るだけそれらの要望に応えるようにしたいと回答がありました。
 このほか授業内容に関する要望やパソコン室の開館時間の延長、部活動に対する支援といった多くの意見が出され、それぞれ担当の教職員が回答・対応をして理解を求めました。中には検討課題も残りましたが、時間ぎりぎりまで学生と教職員が熱心に意見交換をしていました。

 最後に長澤学長は「皆さんから寄せられた、学生生活をよりよいものにしようという多くの建設的な意見や要望を受け止め、すぐに改善できるものについては即実現に移すことを、またそうでないものについても検討していくことを約束します。」と懇談会を締めくくりました。

2007.06.29

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