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【お知らせ】 東アジア言語学科は平成20年度から中国語・日本語学科に名称変更します

外国語学部東アジア言語学科 教授 金田一秀穂


 中国はその膨大な人口と旺盛な生産力により、遠からず世界第二の大国になることは間違いありません。私たち日本人にとって、その近さから言っても、最も重要な外国であるといえます。

 かつて、私たちは中国から、漢字をはじめ、様々なものを学びました。近代を迎え、不幸な時期はあるものの、逆に、私たちが多くのものを彼らに渡してきました。そして現在、私たちと中国は、完全に対等なパートナーである時代になりました。

 私たちは、多くのことを中国から学ぶ必要があり、また中国も日本から多くのことを学んでいくでしょう。
私たちは中国を理解しなければならないし、わたしたちを中国に理解してもらわなければなりません。

 外国語学部は、その伝統を生かし、東アジア言語学科を、中国語・日本語学科、と名前を変えます。私たちの平和のための武器は、言葉です。言葉を学び、真の良好な関係を作り出す礎となる人材を育てたいと思います。

2007.07.04

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