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【トピックス】 古森客員教授が公開講義

 杏林大学大学院で教鞭をとる、古森義久客員教授の公開講義が8月13日(月)午後1時から八王子キャンパスで行われました。この公開講義は大学院国際協力研究科で古森客員教授が担当する集中講義のうち1コマを履修者以外にも公開して行ったものです。
 国際協力研究科では初めての試みでしたが、「アメリカから見たアジア、そして日本」をテーマに古森客員教授が行う公開講義ということで学部学生のほか、大学院進学希望者や学外からの一般の参加者など約30人が受講しました。

 産経新聞ワシントン駐在編集特別委員・論説委員としても活躍中の古森客員教授は、長年にわたる海外での記者活動をとおした独自の視点でアメリカと日本、そしてアジア諸国やとりわけその存在感を増してきた中国の関係を政治や経済、軍事にポイントをおいて分かりやすく解説しました。
 古森客員教授は講義終了後の質疑応答にも丁寧に回答するなど、受講者にとってさらに理解を深められた公開講義となりました。

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