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第1回
アメリカ体験学習・事前研修

総合政策学部講師 岩隈道洋

8月2日−4日と27日−29日にアメリカ体験学習の事前研修を八王子キャンパスで行いました。
研修は午前11時から午後3時までで、旅行に関するオリエンテーション、旅行英語・滞在先(ウィスコンシン州・サンフランシスコ)に関する基礎知識の学習、各自の学習テーマの設定、ウィスコンシン大学オシュコシュ校の学生達やホストファミリーとの交流にた準備などを行いました。

事前研修の主な内容は以下のとおりです。


8月2日(タイ研修参加者と合同で実施)
・研修に際して 馬田啓一教授(教務部長)からのお話
海外での経験は若い皆さんにとってとても重要。事前研修の成果を生かして、身体に気をつけて頑張って、そして楽しんできてほしいと激励を受ける。
・外国語学部の倉林秀男講師による旅行英会話の講義
特にホームステイ先で役に立つ表現を中心としたオーラルコミュニケーションの練習

8月3日
・旅行に関する手続き
UTSの永原さんが旅行に関する手続きや、滞在先ウィスコンシンのを説明
・アメリカ合衆国の紹介
学生の「アメリカ」についてのイメージに関するブレインストーミングから、トピックを採り上げて、アメリカの文化・政治・民族問題などについて説明。

8月4日
・英語の情報収集
ウィスコンシン大学等のパンフレットを読んで、日常的な文書メディアの英語表現と滞在先現地情報を学ぶ。
・プレゼンテーション割り当て
8月末の事前研修と、ウィスコンシン大学でのプレゼンテーションの準備として、参加者各自の関心に応じたアメリカと日本の比較トピックを考え、その準備を行う。

8月27日
・各自の学習テーマを報告
アメリカ体験学習にむけて各自が設定した学習テーマとその概要を報告。
テーマ:サンフランシスコの観光地について
    ウィスコンシン州・カリフォルニア州の地勢と歴史
    アメリカのオタク文化について 〜 日本からの影響を中心に
・旅程に関するブリーフィング
UTSの清水さんからアメリカ体験学習のしおり(本人用と留守宅用)が配られ、旅行に関する日程および注意事項の説明がある。また、清水さんは現地(オシュコシュ)滞在経験もあるため、現地の紹介や滞在のノウハウも伺うことができました。

8月28日
・各自の学習テーマを報告
前日の続きで、以下の学習テーマとその概要について報告を行う
テーマ:アメリカの観光産業について 〜 京都との比較
    アメリカと日本の食文化について
・総合政策学部・酒向克郎教授によるアメリカ研究講座
米国ワシントンD.C.在住の酒向教授にお越しいただき、ご専門のアメリカ合衆国の政治経済動向についてレクチャーしていただきました。また、参加者のアメリカ滞在時における心配事の相談など、素朴な質問にも快くお答えいただくことができ、充実した時間となりました。

8月29日
・日本と杏林大学に関するプレゼンテーションの準備
到着後のオリエンテーションの際に、学生自身の自己紹介および杏林大学に関する10分程度のプレゼンテーションを行うため、前日までの報告テーマと絡めながら各自個性的なプレゼンテーション資料(パワーポイント)を作成しました。予行演習として、英語に堪能な留学生の前でプレゼンテーションを行い、質疑を英語で行いました。うまく答えられず、苦労した参加者もいましたが、よい練習になったことでしょう。

出発は9月1日(土)! 楽しみです!