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第11回
イギリスの食生活

外国語学部英語学科講師 倉林秀男

8月28日(火)

こちらでの生活にもだいぶ慣れてきたようです。最初は食生活が日本と違うので戸惑っていた学生もいましたが、今は食生活にも慣れて、朝ご飯はシリアルに牛乳、トースト、オレンジジュース、コーヒーか紅茶、昼はサンドウィッチ、夜はマッシュポテト、グリーンピース、ミートパイなどのような食事をしています。
ただ、量が多いらしく、心なしか体が重くなった学生もいるとかいないとか。

オックスフォードには様々な国から人々が集まり暮らしています。そのため、学生のステイ先も古くからイギリスに住んでいる人たち以外に、インド系だったりイスラム系、アジア系だったりと多岐にわたります。日本とは全く異なる文化を持った人々と共に暮らすことで、異文化を直接体験しています。
このような異文化体験は学生たちの視野を広げてくれるはずです。

昨日に引き続き、2件のステイ先へ家庭訪問をしました。どちらも学生とホストファミリーとの関係は良好で、学生もホストファミリーとの生活を楽しんでいる様子でした。