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第14回
高級ホテルでいただくクリームティー

外国語学部英語学科講師 倉林秀男

8月31日(金)

午前中はグループレッスン、テーマレッスン、プロジェクトワークといった授業が行われました。午後は「クリームティー」と呼ばれる英国式「3時のおやつ」をいただくアクティビティがありました。
当初の予定では授業が行われているカレッジのダイニングホールで行われることになっていたのですが、予定が変更となり、オックスフォ−ド市内でも一番高級な5つ星ホテルであるランドルフホテルにてクリームティーをいただきました。
紅茶とスコーンをいただくのですが、食べ方がわからないため、ハドソン先生より簡単なマナーのレクチャーを受けてからいただくことになりました。

クリームティーとはクロッテッドクリームと呼ばれるあまり甘くないバターを含んだクリームを二つに切り分けたスコーンに乗せ、さらにジャムを乗せてスコーンをいただき、紅茶を飲みます。
学生たちは最高級ホテルのレストランでクリームティーをいただくという貴重な経験をしました。
その場で引き続き、CIE校長のハドソン先生のレクチャーがありました。
レクチャーはこちらに来る前に遠隔授業で行ってきたオックスフォードの歴史や地理などについての復習をしながら、日本とイギリスの違いなどを学生がそれぞれ英語で説明していました。
ハドソン先生の講義の締めくくりにジョンレノンの”Imagine”の歌を聴き、歌詞を考え、戦争の愚かさについて考える時間が与えられました。
この答えについては、日本に帰国してから、最後の遠隔授業時にハドソン先生と考えることになりました。