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第5回
授業と放課後

総合政策学部講師 岩隈道洋

今日は待ちに待った?本格的な授業の初日です。授業の様子はやはり出席している学生に聞くのが一番ですから、彼らに報告してもらうことにいたしましょう。First Reporterは奥村君にお願いしました。がんばって英語で書いてくれました。

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Today, we had first English conversation class. We were nervous, because we were anxious about own English skills. Our Teacher is Ms. Mary Pable. Mary is so kind and pleasant. She taught us how to have a conversation in English. We knew that strong courage is very very important to converse in English.

In our class, We studied a lot of things. First, we introduced ourselves by myself. Mary gave us 14 questions, and we made some groups and answered the questions. When it was finished, we announced about a member of own groups. We could get characters each other over again. Second, Tom who is a postgraduate told us his today’s happening. It was good listening practice for us very much.

I’m sorry for our failure that we were too eager to take some pictures of our class. We are going to take them tomorrow. To be expected.
Hiroyoshi Okumura

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英語学習の心構えから始まって、自分のことを話すことと、相手の話すことを聞くことという外国語学習の基本をじっくりと、ゲストも交えてトレーニングしているようですね。じゃあ写真は明日よろしくお願いしますね! 明日からもこういった報告を学生に持ち回りで書いてもらう予定です。

今日は当地の学生も授業初日です。大学の構内にはなにやら出店のようなものがいっぱい・・・聞いてみたら、サークル勧誘の出店だとか! 今日は“Taste of UW-Oshkosh”というイベントの日でもあります。日本の大学の新学期とまったく同じで、構内の道端にたくさんの上級生が出店を出したりビラを配ったりして、サークルや自治会のメンバー勧誘をやっているのです! しかも大学が同じ並びの広場にソーセージやタコス、ピタサンドなどのスタンドを出してくれていて、学生なら3品は自由に食べられるようになっているのです。杏林生たちはボランティアの学生に案内されながら出店を楽しんだようです。

そして夕方は、今回のVOICEプログラムを主催してくださったUW-Oshkoshの経営学部の先生方が、近郊の公園で行うpicnicに招待してくださいました。大きなロースターの上にはハンバーグとウィスコンシン名物のブラットヴァーストがいい音を立てて焼かれています。焼いているのはDon Gudmunson副学部長、VOICEプログラムにご尽力いただいている福多先生のご主人です。お手伝いを申し出たのですが、「これは僕の大事な任務なんだ!」と笑顔で切り返され、私たちは仕方なく?消費係に徹することになりました。

経営学部の教授陣が家族連れで参加しているので、中には小さな子供たちもいて、杏林生は彼らと遊び始めました。
雇われピエロさん(Clown)の指揮の下、日本でいう「かごめかごめ」と「ハンカチ落とし」を合わせたような“Dog or Goose”というゲームに年齢や言葉の壁を越えて熱中している姿に、大人たちも目を細めていたのが印象的でした。

また、一緒に遊んでいた子供たちの仲でちょっと年上の女の子が、バルーンアートを得意としており、彼女に犬風船や風船帽子を作ってもらって楽しんでいました。

杏林生だけじゃなく、子供たちのいい思い出になると良いなぁ、と思いながら、大学への帰途に就きまし