大学ホーム>ニュース&イベント>【お知らせ】 保健センターから受験生の皆さまへ

☆受験生の皆さまへ☆
〜いよいよ受験本番を迎えますね。体調管理はバッチリでしょうか〜

この時期に第一に気をつけることは、なんといっても風邪やインフルエンザです。かかってしまうと体力だけではなく、気力もなくなってしまいます。そうなってしまう前に予防することを心がけましょう。

1、なるべく人混みは避けるか、マスクを着用しましょう。
2、外出後は手洗いうがいを徹底しましょう。
3、疲労を溜めないようにしましょう。
  夜型生活から昼型生活に徐々に変えていきましょう。
4、バランスの良い食事を心がけましょう。
  朝食を摂ることで脳にも体にも元気が出ます。
  一日三食、食事のリズムをつくることが夜の質のいい睡眠サイクルをつくることにも繋がってきます。
■もし、風邪をひいてしまったら・・・
●早めに医療機関で受診しましょう。        
●十分に睡眠をとって休養しましょう。
●部屋を暖かくして、湿度を高くしましょう。 
 室温20〜22度、湿度60〜70%を目安に。
●水分を多めにとりましょう。
●消化がよく、栄養のあるものを食ましょう。   

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★試験当日に風邪をひいてしまったら・・・
総合感冒薬は眠くなる成分(抗ヒスタミン成分)が配合されています。副作用をよく確認してから服薬してください。
「葛根湯」をはじめ漢方薬のかぜ薬には、眠くなる成分は配合されてないのでお薦めです。
当日はマスク、ちり紙、カイロ、ひざ掛け、のど飴など忘れずに!
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受験の緊張により頭痛・腹痛・下痢・吐き気など自律神経症状が生じることがあります。そのためには、緊張しない方法、緊張をほぐす対処法などを覚えておくといいでしょう。

規則正しい生活により自律神経のリズムを整えておきましょう。

●リラクゼーションの訓練
 深呼吸をする。
 肩の力を抜き、背筋を伸ばし、ゆっくりと息を吸い、そして吐きます。

●イメージトレーニング
 試験を受けている自分をイメージし、成功や楽しさなど良いイメージを脳に刷り込みます。これが成功すると、本番の時にも脳は『いつもと同じ状態』と認識し、交感神経を過度に働かせることはしなくなります。結果として、緊張し難くなるでしょう。
 
●楽観的思考
人は『緊張しないようにしよう』と思うと、逆に緊張してしまう性質を持っています。楽観的思考である方が自然に緊張もうすらいでいくのです。
『緊張してもいい』
『失敗してもいい』
という思考が大切です。

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   当日、試験会場で体調が悪くなったときは、
   遠慮なくスタッフに申し出てください。
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八王子保健センター


2008.1.9

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