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外国語学部 留学だより〜イギリスから〜

杏林大学では、交換留学、派遣留学、セメスター留学、私費留学と様々な留学制度があり、自分のスタイルに合わせた留学ができます。
詳しくは、国際交流センターのホームページをご覧ください。国際交流センターでは随時留学に関する相談に応じています。また、外国語学部の先生方の多くは留学経験が豊富です。先生方にもいろいろとお話を伺ってみてください。

2007年8月から英国イーストアングリア大学内の英語学校に留学をしている、英語学科2年生の二ノ宮卓也君からの中間報告が届きました。二ノ宮君は私費留学制度を利用し、数ある留学先から自分に合った英語学校を探し、手続きも自ら行い渡英しました。これまでの留学生活の様子を紹介します。

海外留学だより                            外国語学部英語学科2年 二ノ宮 卓也

初めての海外生活、そして初めての一人暮らしが2007年8月からイギリスのNorwichというイングランド東部の街で始まりました。
通っている語学学校は、イースト・アングリア大学のキャンパス内に位置し、そこの大学生と同じような生活をします。大学のキャンパス内には、パブ(イギリスの伝統的な大衆酒場)があり、日本との文化の違いを感じられます。パブはStudent Unionという日本でいう大学生協のようなものが経営しており、学生にも優しい値段でお酒が飲めます。
Norwichには有名なCathedral(大聖堂)があり、広大な土地の中には美しい景色が多く、観光名所にもなっています。また、City Centre(街の中心街)には、ヨーロッパで1番大きな週6日オープンしているMarketがあり、そこへ行けば何でも買うことができます。私もよく日本の食材を買うために利用しています。緑も多く、とても住みやすい街です。
授業は、主にSpeaking, Writing, Reading, Listeningが中心です。毎週、Writingの課題があり、時にはPresentationもあります。さらに、世界的な問題や、ある国に焦点をあて、英語でDiscussionもします。15人ほどのクラスの中には様々な国からやってきた人たちが集まっており、それぞれの国の文化、日本人との考え方の違いや英語以外の外国語についても日々の発見があり、日本では知ることが難しいことも学びました。
イギリスではクリスマスは、日本のお正月のような感覚で祝います。ほとんどの学生が帰省、帰国をし、キャンパス内はとても静かでした。私は、残った友達などとクリスマス料理を作り、パーティーを開きみんなで祝いました。
CathedralではCarol Serviceというイベントがありました。毎年クリスマスイヴに街中から人が集まり、聖歌隊と共にみんなでCarol(賛美歌)を歌い司教の言葉をきくというものです。そのイベントでは、日本では味わうことができない雰囲気を満喫し、経験しました。
冬休みは日本と違い3週間ほどあり、その長期休暇を利用して旅行をすることができました。イギリスの北部に位置するScotland首都のEdinburghや、格安航空会社を使い、チェコ共和国のプラハへ行きました。そこでは、Englandとは違った文化を見ることができました。

キャンパスの様子

キャンパスの様子

Cathedral

Cathedral

クリスマスパーティー

クリスマスパーティー


2008.01.14 

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