大学ホーム>ニュース&イベント>【トピックス】 2008年春学長メッセージ

〜 2008年春学長メッセージ 〜

 

 

 

 

 

 

 

学長 長澤 俊彦

<杏林大学の教育理念>
 杏林大学は1970年に医学部から始まり、現在は医学部、保健学部、総合政策学部、外国語学部の4学部と、医学研究科、保健学研究科、国際協力研究科の3大学院からなる総合大学です。
 学生数はおよそ5000人で、三鷹キャンパスに医学部と医学研究科、八王子キャンパスに他の3学部と大学院2研究科があります。
 “真・善・美を探究する”という建学の精神のもとに、医学部は医師国家試験、保健学部は看護師や臨床検査技師などの国家試験の合格、総合政策学部は社会人基礎力の育成、外国語学部は社会に出てすぐに役立つ語学力の育成を目指した教育が行われます。


 

<杏林大学のキャンパス>
 三鷹キャンパスには全国屈指の付属病院があり、地域医療に貢献するとともに、ここで医学部と保健学部学生の臨床実習が行われます。八王子キャンパスには学部横断的に保健センター(健康管理)、キャリアサポートセンター(就職の斡旋など)、国際交流センター(留学の斡旋)があり、学生生活をサポートします。


 

<杏林大学の教育>
 杏林大学は4学部共通して初年次教育を徹底して行い、卒業時しっかりとした学士力を身につけて社会に出ることができるように学士課程教育を実施します。
 文系2学部では、少人数教育を実施し、特に外国語学部では短期国外留学を奨励しています。また、八王子キャンパス3学部では地域社会との交流ならびに貢献を目指してインターンシップ、ボランティア活動を積極的に指導し社会人基礎力の養成に努めています。


2008年1月

 

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