大学ホーム>ニュース&イベント>【トピックス】 ニュージーランド研修報告

【トピックス】 ニュージーランド研修報告

杏林大学外国語学部の海外研修プログラムとして、今年度新しく設けられた「ニュージーランドプログラム研修」が、昨年9月11日から12月16日までの3ヶ月間、クライストチャーチ市内にあるCPIT-Christchurch Polytechnic Institute of Technology (クライストチャーチ・ポリテクニック工科大学)にて実施されました。今回は、10名の学生たちが研修に参加してホームステイをしながら、授業のほかにもボランティアやインターンシップなどをとおして実践的な英語や表現方法を学んできました。
参加学生から寄せられた感想を紹介します。

ニュージーランド研修の感想

外国語学部 英語学科4セメスター 安藤 瑠美

9月から12月の3ヶ月間、ニュージーランド語学研修に行ってきました。
海外に1ヶ月以上滞在するのは初めてだったので不安もありましたが、もっと英語が話せるようになりたいと思い、このプログラムに参加することを決めました。
最初の1ヶ月は毎日午前も午後も一般英語、スピーキング、リスニング、ライティングを基本にたまにゲームを交えながら英語に慣れる練習。だんだん耳が英語に慣れてくると、もう10月中旬、午後の選択授業が始まり、私が選択したビジネス&コンピューティングでは午後の授業、週4日間あるうち初めの2日間でビジネススキル、例えばビジネスでよく使われる英単語やフレーズ、相手の会社へのメールの書き方、電話でのアポイントメントの取り方、クレームの仕方などを学び、残りの2日間ではパソコンを使って、word, power point, excel, flash, databaseなどを9週間かけて学びました。

最後の週には健康食品を製造している工場、カフェ、スーパーマーケット、ペットショップといった、会社やお店を経営している方々を訪問してなぜ彼らがビジネスを立ち上げ、成功しているのかを見学させてもらうことも出来ました。
3ヶ月間お世話になったホームステイのお宅でも感じたことですが、私が出会ったkiwiはとてもフレンドリーな人たちばかりでした。NZのクライストチャーチは夜中は別として、普段は治安も良く、とても平和で穏やかなところだと思いました。3ヶ月間という短い滞在期間でしたが英語の力を伸ばせただけでなく、CPITに行っていろんな国の人と知り合い、友達になり、互いの文化や言語を教えあえたことも非常にいい経験になったと思っています。

ニュージーランド留学 

外国語学部英語学科4セメスター 海老名杏莉

私はこの留学プログラムで多くのことを学びました。
この3ヶ月間で英語、特にリスニング能力が上達したと感じます。ニュージーランドに来たばかりのころは人々が何を話しているのかをほとんど理解することができませんでした。教師の話していることさえも完璧に理解することはできませんでした。 そして、少しずつ、私はそれらを理解できるようになりました。
2カ月後には彼らの会話の大部分を理解できるようになっていましたが、会話力と文章力はもっと勉強する必要があると感じました。
このプログラムでは他の留学生と共に同じクラスで英語を勉強していたので、私たちは他の留学生と仲良くなる事ができました。お互いの文化や言語を教えあったり、出身国によって独特の発音の仕方があると実感できるなど有意義な学校生活となりました。
勉強以外では、クライストチャーチを見て回り、いくつかの町に旅行へ行きました。
最初のころはキウイ鳥や、カンタベリー博物館、などクライストチャーチの有名なものや場所を見学して歩きました。また、マウントクック、クイーンズタウンなどの場所へ観光に行き、広大な草原や、透き通った湖に感動しました。
私はこの留学で英語以外にも様々なものを得る事ができました。


2008.02.15 
このページのトップへ