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【トピックス】 八王子げんきフォーラム参加学生の報告

杏林大学外国語学部の藤嶋健太郎さん(4年生)が、2月9日(土)に八王子市が主催する「げんきフォーラム」に公募市民の代表パネリストとして参加しました。
「げんきフォーラム」は毎年八王子市の市政に関わる様々なテーマを取り上げ、市長とパネリストが公開討論を行うものです。今回は「魅力ある観光都市をめざして〜高尾に外国人観光客を〜」というテーマで、黒須隆一八王子市長と観光の分野で活躍するパネリストが最近注目を集める高尾地域を八王子市の観光資源の一つとしてどう確立してゆくのかについて討論を行いました。パネリストとして参加した藤嶋さんの感想を紹介します。

「げんきフォーラムに参加して」

外国語学部4年 藤嶋健太郎

今回、私が参加した「げんきフォーラム」は、八王子市が主催となり毎年市政に関わる様々なテーマについて討論する、市長と3名のパネリストによる公開討論会です。
今回は「魅力ある観光都市をめざして〜高尾に外国人観光客を〜」というテーマが設定され、黒須隆一八王子市長とコーディネーターとして帝京大学経済学部観光経営学科教授で立教大学名誉教授の岡本伸之氏、パネリストとして財団法人東京観光財団常務理事の小澤眞行氏、株式会社角川クロスメディア マーケティング事業部の新井文子氏と私の3人がそれぞれの立場から意見を交換しました。

このフォーラムを通じて、高尾地域をはじめとした八王子市の観光資源の魅力を多くの市民の方々に再認識していただき、魅力ある観光都市実現のために何が必要かなのかを考えることができたと思っています。
私は、八王子市を魅力ある観光都市にするために、留学生を活用した方法を提案しました。
私はもっとも身近な外国からのお客様が留学生だと思い、留学生向けの高尾山観光ツアーを企画することで、この留学生達の家族・親戚・友人などが日本へ来た際に案内しやすくなることや、口コミ効果を期待できることを考えました。
また、留学生に外国人向けの案内係を高尾山でアルバイトのような形で活用する方法もあわせて提案しました。

私はパネリストの中で唯一の学生ということで、学生ならではの提案をするように心掛けました。しかしながら、舞台へ上がると緊張で上手く話すことができませんでしたが、市長や他のパネラーの方々のお話を聞くことで大変勉強になりました。
4年間の在学中に八王子市の振興策について学ぶ機会が多く、その中で貴重な経験ができたことに感謝しております。


2008.02.09 

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