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第4回 同窓保健師交流会を開催して−つながる杏っ子たちの輪−

杏林大学保健学部では、保健師として働いている同窓生と保健師になろうとしている同窓生をつなぐ「同窓保健師交流会」を毎年開催しています。
4回目を迎える今年は、保健学部就職委員会と杏里会の支援を受けて、3月15日(土)に八王子市学園都市センターで開催し、43名が参加して交流を深めました。

前半は「先輩保健師の話をきく会」として、保健師に興味のある在校生を対象に、4月から保健師として働く4年生と保健師1年目の先輩が就職活動の秘訣を話してくれました。「あきらめないことが大事」というメッセージが保健師をめざす学生たちの心にも響いたようでした。
後半は、現在保健師として働いている同窓生と今春から就業予定の同窓生が集まり、保健師として働く上で遭遇した困難とそれを乗り越えてきた体験を語り合いました。
就業者からは「自分の成長を実感できた」「皆がんばっているとわかり、励みになった」「相談できる相手がみつかった」「他の自治体のようすがわかった」などの意見が寄せられました。就業予定者からは「保健師1年目ならではの困難の乗り越え方がきけてよかった」「自分も先輩と同じように悩みながらもがんばりたい」と好評でした。

本学を卒業して保健師になる杏っ子たちの輪がつながっていくことを望みます。来年度の同窓保健師交流会は3月15日(日)に開催する予定です。

保健学部看護学科地域看護学研究室
大木幸子・山口佳子・太田ひろみ


2008.03.21 

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