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外国語学部創設20周年記念シンポジウムを開催

外国語学部創設20周年記念シンポジウムとパーティが、3月16日に、帝国ホテルで開かれました。
シンポジウムは3時から、外国語学部のスタッフである、ピーター・マクミラン、詹満江、原田範行、鄭英淑、それに司会役に金田一秀穂が、「外国語の勉強のしかた」というテーマで、それぞれの学習歴や、外国語の上達方法について、意見の交換をしました。

各人の個人的な熱い思い、勉強法、その言語の魅力、言葉の向こう側に見えてきたものなどを、ほとんど前打合せのないまま、大変気楽な雰囲気の中で、ざっくばらんに開陳してもらいました。
言葉は言葉だけであるのではなく、それを使っている人々の暮らしや考え方、伝統や文化などについて考えることで、より深く魅力的な輝きを見せるのだ、という結論でした。
100人以上の参加者を迎え、会場からも意見や質問が出されました。外国語学部スタッフたちの、和やかな人間関係が反映されたと思います。

続いて、5時半から、パーティが開かれました。懐かしい先生たちの姿も見え、久しぶりにお話をうかがうことが出来ました。
外国語学部は、学生募集などで、大変厳しい環境にありますが、優しい励ましの声を聞くことが出来、私たち現役スタッフの気持ちが、またひとつ新たになりました。最後に新年度からの新執行部が紹介され、お開きになりました。


外国語学部創設20周年記念委員会
委員長 金田一秀穂


2008.04.02 

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