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【トピックス】 平成20年度杏会定期総会を開催

6月7日(土)午後、杏林大学八王子キャンパスで保健学部、総合政策学部、外国語学部の杏会定期総会を開催しました。また、これに併せて講演会などのご父母を対象とした諸行事も行いました。
八王子キャンパスでは、例年この催しが一大行事となっており天候にも恵まれた当日は、300名を超えるご父母がキャンパスを訪れました。

この日の八王子キャンパスは今年度第1回のオープンキャンパスも開かれており、多くの高校生や保護者の方も訪れるなどにぎやかな1日となりました。 

 

まず、全学部共通の諸行事が外国語学部E棟の教室で、午後1時から樋田事務部長の司会で始まりました。最初に長澤俊彦学長が現況報告を含めた挨拶をしました。この中で長澤学長は杏林大学の学士課程教育と学生支援について触れられ、本学では4学部で合せて16の学位を取得することができ、その学位をどのように取得するかは学生それぞれの学生生活の過ごし方にかかってくること、本学ではこの学士課程教育を充実して、よい人材をできるだけ多く社会に送り出すために教育プログラムの充実を図ってきており、4年間の学生生活をよりよいものにしていくために、アメニティ委員会を立ち上げ、食堂、図書館、トイレ、運動施設などの環境整備も進めているところですと報告しました。


続いて外国語学部の木崎英司講師が「感じが良い人、悪い人〜サービス業のホスピタリティ」と題して講演を行いました。その中で木崎先生は、「人との出会い」に視点をおき、初めて会う人に好印象をもってもらう為には、「身だしなみ」・「挨拶」・「表情」など、目に見える部分に気を配る事が重要であるが、より質の高い人間関係を築くためには、心の持ち方がとても重要となり、自分の振る舞いで相手の考え方が変わるほどの感動を与えられれば、自分自身はもちろん、そこに関わる全ての人の価値を高めることができるでしょう、と結びました。

その後、キャリアサポートセンターの武田耕一センター長より就職環境の現状と今後について、斎藤幸雄室長からは平成19年度の各学部の就職実績が報告されました。


休憩を挟み、学部ごとの会場に移り、それぞれ杏会総会と学部説明会が実施されました。杏会総会では、平成19年度の事業報告・決算報告・監査報告、役員改選と新会長・副会長選任、平成20年度の事業計画・予算審議などが何れの学部杏会とも原案どおり承認されました。

午後4時からは再び合同で場所をガーデン丘(学生食堂)に移して、懇親会が開催されました。和やかな歓談の中にチアーリーディング部の演技や吹奏楽部のコンサートが披露され懇親会に花を添えました。
また、写真部、書道部の学生たちが日ごろの活動の成果を作品として展示したコーナーでは熱心に鑑賞するご父母の姿が見られました。

 

八王子事務部庶務課 冨樫憲弥




2008.06.13 
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