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八王子市の小学校教職員を対象に心肺蘇生法講習会を開催

保健学部救急救命学科では、毎年プール開きを控える6月上旬頃になると、近隣の八王子市内の小学校から心肺蘇生法の講習会の依頼を受けます。

今年も6月2日に加住小学校、6月3日に片倉台小学校、6月9日に中野北小学校、そして7月24日には陶鎔小学校で教職員を対象に「心肺蘇生法」と「AEDの取扱法」の講習会を実施しました。

講習会は主に東京消防庁OBで救急救命学科の馬場道夫学内講師と大森忠義学内講師が、講義と実技の指導にあたります。今回も学校のマニュアルに基づいて「プールでの事故」を想定した講習を行いました。どの先生方も非常に熱心に講義と講習を受けられ、終了後には、非常にためになったという感想をいただきました。

本学科の特色を活かして、地域の学校や住民の方々に心肺蘇生法について知っていただけると嬉しいと思っています。

(相澤 桂 救急救命学科助教)

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