大学ホーム>ニュース&イベント>【トピックス】 高木ゼミナールTOEIC講座を開催しました

高木ゼミナールTOEIC講座を開催

7月31日から8月6日まで八王子キャンパスで行なわれた高木ゼミナールTOEIC講座には32人の学生が参加。各自が定めた目標に向かい、午前中3時間、午後3時間の合計10回に渡る講座をこなしました。最終日のIPテストでは、受験者32名中900点台が1人、800点台が2人、また700点台が7人というレベルの高い結果が得られました。

【TOEIC講座をふり返って】 
 講座では、学生たちが本番さながらの雰囲気の中で自分と向き合い、自分の弱点を知り、強みを活かす方法を伝えてきたつもりです。全体を通じていえるのは、継続して英語力向上の努力を続けてきた人から順番に報われているということでしょう。飛躍的な向上が見られるのはあくまでも「見せかけ」の結果に過ぎません。日ごろの努力の上に普段と違う勉強法を短期集中的にやるからこそ効果が得られているのであって、努力も積み重ねも何も無いところに急にこの講座を持ってきても思うような効果はなかなか得られないと思います。そういう人は、継続的な勉強の大切さを思い出したり、「キッカケ」を掴むためにこの講座を利用するというような工夫が必要だと思います。つまり、毎日の勉強が大切だということを改めて思い出す場としてこの講座を提供しているからこそ、飛躍的な点数に達することのできる学生も出てくるのだと考えています。
 試験として社会的定評があるTOEICに少しでも学生が自信を持ち、また一定以上の英語力を持って社会に出ていくために、これからも微力ながら努力を続けていきます。            

(外国語学部准教授 高木眞佐子)

TOEIC講座受講者の感想

今回のIPテストの結果は思うような点数ではないかもしれませんが、明確な弱点と目標が見つかりました。

実践練習を繰り返しすることで自分の弱点と強みが分かったので、これからの勉強の参考にします。復習プリントで問題を解くペースも上がりました。

2回目の参加でしたが、本番同様2時間かけて問題を解く訓練は辛かったです。しかし、このように緊張感を持って練習でき、本番のテストはリラックスして臨めました。

初めての参加で、なかなかついていくのが難しかったのですが、5日間頑張りました。自分のレベルやウィークポイントがわかり、今後の勉強方法も改善できそうです。

去年と違い、今年の講座はレベルが高かったような気がします。受講後はモチベーションが上がり、自主勉強をはじめようと思いました。

講座では解く量が多く大変でしたが、リスニング対策には効果がありました。初めて自分から頑張ってみようと言う気持ちになれたのがTOEIC講座でした。また参加したいです。

初めての参加で疲れました。目標に届くまで、これからも頑張ります。

問題を解いていると知らず知らずのうちに1クール終了。ものすごく体力を消耗していることに気付きました。

問題を解くコツのようなものがわかり、少しずつTOEICに慣れてきた気がしています。

講座で過去問題を繰り返しやったことで長文を読むスピードが上がりました。設問に対する時間配分もできるようになり、リズムよく解くことができました。

リスニング、リーディングとも長文が苦手なのでこの対策を夏休みの間に立てたいと思います。前回に比べ、文法のミスが減ったことが実感できました。今後はより正確に回答できるようにしたい。

友達の紹介で講座を受講しました。問題をたくさん解いて、2時間という試験時間に慣れることも大切だと感じました。

Partごとの気持ちの切り替えや、時間配分を意識したので前回より多くの問題を解くことができました。1回ごとに行う先生の解説がとても役に立ちました。


2008.08.23 

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