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【トピックス】 今年度初の院内コンサートが開催されました

 桐朋学園大学音楽部の学生による本年度最初のコンサートが、4月11日(土)午後3時30分から午後4時30分まで、杏林大学病院外来棟1階の待合ロビーで開催されました。今年度、最初のコンサートということもあり、この日を楽しみにしていた患者さんやご家族、院内のスタッフなど100名ほど集まり楽しいひと時を過ごしました。
 このコンサートは今年10年目を迎え、記念すべき40回目の開催となった今回のコンサートは、トランペット 松原真太郎さん・ 川野明子さん、ホルン 木村俊介さん、トロンボーン 小林彩花さん、チューバ 田中優幸さんによる金管五重奏の演奏でした。

 曲目はP.デュカスの「“ラ・ペリ”よりファンファーレ」に始まり、本学付属看護専門学校の戴帽式でも流れる厳かな曲「主よ人の望みの喜びよ」(J.S.バッハ)、おなじみの「サウンド・オブ・ミュージック」、宮崎駿監督のアニメ「魔女の宅急便」から4曲のメドレー、「カーペンターズメドレー」など、全8曲が演奏されました。
 曲ごとに作曲者の解説やホルンは金管楽器の中で一番吹くのが難しいとギネス・ワールド・レコーズに登録されているといった楽器の話もまじえて曲目が演奏され、5人の奏者が美しいハーモニーで奏でる春の音色が会場を包みこみ ました。
 アンコールは春という季節にふさわしい「いい日旅立ち」を演奏していただきコンサートを締めくくりました。

 演奏後には、本学園の松田博青理事長が演奏者に感謝の意を込めて挨拶をしたあと、桐朋学園理事長の山下明先生から挨拶をしていただき閉会となりました。

次回の院内コンサートは7月11日(土)です。

2009.4.13

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