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第2次中期計画検討委員会を設置し、杏林大学のあるべき姿検討へ

第2次中期計画検討委員会委員長 神谷 茂


 
  この度、第2次中期計画検討委員会が設置されました。本委員会は平成16年11月〜平成17年6月に設置された(第1次)中長期検討委員会を引き継いだものであり、大学認証評価での評価結果を踏まえながら、中央教育審議会答申「学士課程教育の構築に向けて」が求めている教育の質を保証するシステムの構築のため、向こう3年間に杏林大学として実行すべき具体策を検討することを目的としています。加えて、その具体策を実行すべく取り組みの推進を図ることによって、杏林大学ブランドを高めることも本委員会の目的であります。

  本委員会は長澤俊彦学長、松田剛明副理事長、堀 和生事務局長が顧問となり、委員として医学部、保健学部、総合政策学部、外国語学部の4学部長と4学部教務部長、入学センター長、キャリアサポートセンター長、大学院教務担当を務める教員に加え、事務局次長、事務部長、経理部長、総務部長を務める職員、あわせて27名によって構成されています。
  委員長は神谷が、副委員長は黒田有子学生支援センター長が務めることとなりました。加えて、岡滋三大学事務部副部長をチーフとして9名の事務局スタッフが本委員会の運営のサポートにあたります。総勢36名の本学教職員により本委員会が構成され、3年間における杏林大学のとるべき方針を決定していくことが要求されております。
 
  本学においては平成16年9月に「杏林大学八王子キャンパスの将来構想に関する提言」が、平成17年12月に(第1次)中長期検討委員会により討議された結論となる「杏林大学中長期改革に関する提言」がそれぞれまとめられています。これらの提言の多くは実践され、本学の教育、研究、診療など様々な分野におけるクオリティやレベルを向上させてきました。
  第1回目の本委員会は平成21年4月13日に開催されました。長澤学長により委員会設置にいたる経緯と委員会のミッションが説明された後、全委員、全事務局スタッフが自己紹介と所信表明を行ないました。杏林大学の抱える諸問題が提示され、その改善策、将来展望、杏林大学のイメージアップのための対策など多岐にわたる意見が出されました。
  今後、学外の学識経験者による講演会、特色ある教育を実施している他大学紹介、本学4学部での特色ある教育カリキュラムの紹介などを企画しております。本委員会では向こう3年間に実施可能な計画を立案し、杏林大学のクオリティ・レベルをさらに向上させ、杏林ブランドを確立させるための方針を決定していきます。本学教職員および学生・大学院生の皆様と一緒に杏林大学のあるべき姿を求めていきたいと存じます。本件に関する建設的な御意見を頂戴したいと希望しますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


委員会メンバー

委員長

神谷 茂教授(学長補佐)

副委員長

黒田有子教授(学生支援センター長)

顧問

長澤俊彦学長、松田剛明副理事長、堀 和生事務局長

委員

跡見 裕医学部長、渡邊 卓医学部教務部長、松田宗男医学部教授

 

大瀧純一保健学部長、丘島晴雄保健学部教務部長、島 幸夫保健学部准教授

 

松田和晃総合政策学部長、小野田欣也総合政策学部教務部長、内藤高雄総合政策学部教授

 

赤井孝雄外国語学部長、塚本 尋外国語学部教務部長、高木眞佐子外国語学部准教授

 

小池秀海大学院教務担当、塚本慶一大学院教務担当、

岸 邦和 入学センター長、武田耕一 キャリアサポートセンター長

 

加藤信一事務局次長、樋田孝史大学事務部長、齋藤幸雄八王子事務部長、長沼正博経理部長、

後藤義次総務部長、黒田雅夫医学部事務部長

 

(事務局)

岡 滋三大学事務部副部長、荒木利直総務部副部長、川目 勇総務課長、富樫憲弥庶務課長、

内藤俊朗教務課長、青柳貴徳教務課長、黒田幸司課次長、黒田正明課長補佐、

晝間大郎課長補佐、塚本悌三郎


 

 

 

2009.4.23

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