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【トピックス】 協定校の北京第二外国語学院学長一行が本学を訪問

本学の協定校である北京第二外国語学院の周烈学長らが4月20日(月)松田博青理事長を表敬訪問し、両校の交流状況の確認とこれからの相互協力体制について意見の交換をしました。この日は、北京第二外国語学院から周学長のほか、潘寿君日本語学部長、李均建国際交流センター長、張洁学生課長、呉煒教職員委員会委員長の5名が本学三鷹キャンパスを訪れました。
杏林大学と同学院は、2006年9月5日に学術交流協定を締結しています。現在までに学生の相互派遣では、本学からは交換留学生として4名、セメスター留学生として11名、夏期短期研修生として9名を派遣しており、北京第二外国語学院からは、交換留学生として5名、教育委託留学生として11名を受入れた実績があります。
教員の交流も盛んで、本学大学院の日中同時通訳関連の講座への中国側教員の来日研修や、北京での国際シンポジウムへの本学教授陣の派遣など活発な交流が行われています。

今回の訪問は周烈学長が着任されて初めての日本訪問であり、今後の両校のよりいっそうの交流のあり方や相互協力体制の要請などが話し合われました。
さらに、一行の要望に応じて、本学の松田博青理事長自ら付属病院の各施設を案内し、外国語学部の塚本慶一教授が通訳にあたりました。病棟、医療現場などに加え、入院患者の食事を管理している栄養科、病院内のショップ、レストランなどの施設では各現場担当者の説明を受けるなど、1時間以上にわたり院内を見学して回りました。
見学を終えた一行は「世界のトップレベルの病院と聞いていましたが、実際に見学して、施設も運営も超一流であることを実感しました。医師、看護師ほかのスタッフの見事なチームワークを目にし、また、すみずみまで完璧に整理整頓された病室やオフィスに活気と暖かさの溢れる様子に強い感銘を受けました。」と、感想を述べていました。
その後、松田理事長主催の歓迎宴が開かれました。長澤俊彦学長、堀和生事務局長、塚本慶一教授、本田弘之国際交流センター長が同席し、今後の交流から中国の社会情勢、さらに日中関係の展望にいたるまで、忌憚なく幅広い意見交換がおこなわれ、実り多き時間をすごしました。

国際交流センター

2009.4.22


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