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【トピックス】 第5回同窓保健師交流会を開催して−つながる杏っ子たちの輪−

 保健師をキーワードに杏林大学保健学部看護学科の同窓生をつなぐ「同窓保健師交流会」。5回目となる今回 も、引き続き杏会と杏里会のご支援を得て、3月15日(日)に八王子市学園都市センターで開催しました。

 前半は、保健師に興味のある在校生と卒業生が対象の「先輩保健師の話をきく会」。保健師として働いている先輩と保健師として就職が内定している4年生から、保健師の就職活動や業務の実際について具体的に話してもらい、好評でした。

後半は、現在保健師として働いている卒業生と4月から働く予定の4年生が集まり、「保健師として大事にしてきたこと、これから大事にしたいこと」等をテーマに小グループで語り合いました。就業者からは「自分を振り返ることができた」「学年や職場、経験年数がちがういろいろな人の話がきけた」、就業予定者からは「保健師活動の実際を知ることができた」との感想が多く寄せられました。

 本学を卒業して保健師として働いている杏っ子は年々増加しており、当研究室が把握して交流会をお知らせしている方だけでも50名を越えています。今後も杏っ子たちの輪がつながっていくよう、次回の同窓保健師交流会は三鷹キャンパス看護・医学教育研究棟で 平成22年3月13日(土)に開催予定です。

 

 

 

 

保健学部看護学科地域看護学研究室

大木幸子教授・山口佳子准教授・太田ひろみ准教授・森田桂講師・加藤昌代助教

 



2009.6.4


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