大学ホーム>ニュース&イベント>【トピックス】里見教授 整形外科学会副理事長就任・望月教授 学術集会会長選任

整形外科学教室 里見和彦教授が、日本整形外科学会副理事長に就任
望月一男教授が、第45回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会会長に選任

 日本整形外科学会は、創立100年を超え、会員数24000人を数える運動器疾患最大の学術研究団体で、毎年 学術総会(5月)、基礎学術集会(10月)、骨・軟部腫瘍学術集会(7月)の3学会を主催しています。
このたび、5月14日から17日まで、福岡で開催された第82回日本整形外科学会学術総会において、本学整形外科学教室の里見和彦教授が、日本整形外科学会の副理事長に就任することが決まりました。現在、高齢化社会に伴う運動器不安定症が問題となり、学会ではロコモティブシンドロームを提唱し、一般の方々への普及活動に力を入れております。今後2年間、里見教授はその舵取り役として重要な役割を担うことになります。
  また、同総会において、整形外科学教室の望月一男教授が第45回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会(平成24年開催)の会長に選任されました。本学会は骨・軟部腫瘍領域では国内およびアジア地区で最も大きな学術集会で、例年国内外より1000名を超える医師が集い、骨・軟部腫瘍の臨床・基礎研究の成果を議論する学会です。このような学会を整形外科教室で主催することは、がん拠点病院である杏林大学病院にとって、大変意義のある結果であり、今後一層拠点病院として、多摩地区の骨・軟部腫瘍疾患の中心的な役割を担います。

里見 和彦教授 望月 一男教授


(整形外科医局長 長谷川雅一)


2009.6.4

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