大学ホーム>ニュース&イベント>【トピックス】呉屋教授 日本呼吸器内視鏡学会学術集会会長に就任

外科学教室 呉屋朝幸教授
第33回日本呼吸器内視鏡学会学術集会会長に就任

来る2010年6月9日(水)、10日(木)の2日間にわたって第33回日本呼吸器内視鏡学会学術集会が呉屋朝幸教授の会長の下、パシフィコ横浜にて開催されます。また、併せて気管支鏡セミナーを6月8日(火)同じくパシフィコ横浜にて、公開市民講座を6月12日(土)に杏林大学、三鷹キャンパス大学院講堂にて開催いたします。

日本呼吸器内視鏡学会は1978年に第1回学術集会が開催(当時は日本気管支研究会)されて以来33年の歴史があります。気管支ファイバースコープは1967年当時国立がんセンターにおられた故池田茂人先生が世界に先駆けて開発され、気管支鏡・胸腔鏡の開発・研究は画像の電子化、レーザー治療の導入など、日本が常に世界の最先端を歩んでまいりました。

現在会員数は5,500名を超え、呼吸器診療分野でも重要な地位を占める学術集会です。参加者は気管支鏡の診療医だけでなく、呼吸器内科、呼吸器外科、画像診断医、病理診断医など多岐にわたり、実技指導を含む活発な診療情報交換と議論が期待されています。


(呼吸器外科 准教授 輿石義彦)

2009.6.9

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