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私立大学情報教育協会 全国大学IT活用教育方法研究発表会に外国語学部が参加

杏林大学外国語学部の熊谷文枝客員教授をはじめとする4人の教職員が、7月4日(土)アルカディア市ヶ谷で開かれる私立大学情報教育協会主催の平成21年度全国大学IT活用教育方法研究発表会に参加します。

この中で、杏林大学で活用されている学習支援ツール「Universal Passport」、携帯を使って授業の理解度などを把握する「CRV」、オックスフォードとの「遠隔授業」等 様々なITシステムについて紹介し、それらがどのように教育効果に結び付いているのかを検証します。


全国大学IT活用教育方法研究発表会は、全国の国公私立大学・短期大学教職員を対象に、教育改善のためのIT活用によるFD(ファカルティ・ディベロップメント)活動の振興普及を促進・奨励し、その成果の公表を通じて大学教育の質的向上をはかることを目的として、平成5年より実施しています。

○発表タイトル 「外国語学部におけるメディア・IT活用の試み」
  発表者  熊谷文枝客員教授
        詹 満江教授
        高木眞佐子准教授
        八木橋宏勇講師
        井上宗一 情報教育センター員
※語学系の発表D-10として、14:20から予定されています。

○日時  平成21年7月4日(土)10:00〜17:30 
○場所  アルカディア市ヶ谷(東京、私学会館)5F
       東京都千代田区九段北4-2-25 TEL:03-3261-9921
       JR・地下鉄有楽町線・都営地下鉄 市ヶ谷駅下車、徒歩2分
○主催  社団法人 私立大学情報教育協会
○後援  文部科学省(予定)


リンク:社団法人 私立大学情報教育協会 

2009.6.18

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