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【教職員各位】 夏季期間中の新型インフルエンザへの対応について

平成21年7月8日


教職員 各位

事務局長


夏季期間中の新型インフルエンザへの対応について



WHO(世界保健機関)が新型インフルエンザの警戒レベルをフェーズ6に引き上げ、国内の累計感染者数も千七百名をこえました。
新型インフルエンザに対する感染予防のための注意はこれまでと同様のものですが、とくに夏季期間中には、冬を迎え流行の最中にある南半球(とくにオーストラリアとチリで感染者が多くみられています)や、依然として感染者数の増加がみられるアメリカ、カナダなどの諸国への不要不急の渡航は出来るだけ控えるようにしてください。
なお、下記の症状が出た場合、及び「濃厚接触者と認定され保健所の指導を受けた場合」には所属上長に報告の上、病院勤務者については医療安全管理室に、それ以外の部署の方は人事課厚生係まで届け出てください。

5月1日付でお願いしました海外渡航時もしくは帰国時の連絡については、本日付で終了と致します。ご協力ありがとうございました。



○インフルエンザの主な症状:発熱(37.5℃を超えた場合は注意)、咳、咽頭痛、鼻汁、倦怠感、下痢や嘔吐等

 【参考】国立感染症研究所感染症情報センターHP
     http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html

○体調不良時の対応
1.自宅待機とし外出はしない。
2.保健所または発熱相談センターに連絡をし、指示をあおぐ。

○学園の報告先
病院で勤務の方・・・・・医療安全管理室(内線2854・2855)
病院以外の部署の方・・・人事課厚生係(内線3251)

○その他
感染は通常のインフルエンザと同様の形式(*)で広がると考えられます。
予防のため出来るだけ人混みに出ることを避け、手洗いとうがいを必ず行うよう心掛けてください。
 *飛沫感染:感染者の咳やくしゃみとともに吐き出されたウィルスを吸い込む
  接触感染:ウィルスが付着したものを触った手で口や眼を触る

2009.7.9



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