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【トピックス】 八王子キャンパスでキャリアシンポジウムを開催

 外国語学部では7月11日(土)八王子キャンパスで「キャリアシンポジウム」を開催しました。これは、外国語学部を卒業した先輩や企業内定者(4年生)をパネリストに迎え、仕事の内容や就職活動体験などを在学生に語ってもらう催しです。
 
 外国語学部では、「出口の見える教育」の一環として、1年次より大学卒業後の就職を見据えた様々な技能や知識を学ぶ「キャリア指導」という授業を開設しているほか、今回の「キャリアシンポジウム」のように外国語学部を卒業した先輩方の生の話を聞くことで、働くことの意義を見つめなおし、就業意識を更に深めるための機会を設けています。

 シンポジウムに先立ち、赤井孝雄外国語学部長は在学生に対して、「将来の進路を見据えながら目的意識をもって、外国語学部でしっかり学んでほしい」とメッセージを送りました。

 今回のパネリストの進路は物流関係、金融関係、旅行関係など様々で、現在の仕事やこれから担当する業務を説明する一方で就職活動の際に苦労したことや役立ったことなどについて在学生に熱く語ってもらいました。

 参加した学生の感想は、早い時期に先輩方の経験談を聞けて良かった。TOEICスコア975点を取得した先輩の話を聞いて自分も出来る!!など、全てが前向きなものでした。
 
 次回は12月に第2回目のシンポジウムを開催する予定です。

外国語学部講師 木﨑英司


2009.7.23
 

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