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【トピックス】 外国語学部夏の中国語学内研修を終えて

 夏季恒例の中国語学内研修が、8月3日から3日間にわたって八王子キャンパスで開催されました。研修には昨年を30名余上回る97名が参加し、1年生40名、2年生57名がそれぞれ2クラスに分かれ、中国語ネイティブの先生4名による1日5コマの指導を受けました。
 今回の研修では、中国語運用能力の向上に重点を置き、授業は、「聞く」事から始まって、「読む」、そして「会話する」と段階を踏みながら、ほとんど中国語で行われました。
 研修の締めくくりとして、台湾大仁科技大学からの留学生17名との交流も行われ、自分達の話す中国語が留学生に通じた事で、外国人とコミュニケーションをはかる事に喜びを感じたようでした。
 また、交流の一環として、中村信幸教授による太極拳体験講座が松田記念館で開催されました。参加学生は、親しくなった台湾人留学生と一緒に「暑い、暑い」と言いながら楽しそうに太極拳を体験していました。
 3日間の集中講義(計15コマ)を通して、学生の皆さんに中国語を学び、楽しみ、会話する喜びを実感してもらえたと思います。また、中国語漬けの日々を過ごした事で、物事を最後までやり遂げる大切さを学んでもらえたと思っています。

(外国語学部講師 張弘)

台湾留学生との交流1

台湾留学生との交流1

台湾留学生との交流2

台湾留学生との交流2

【中国語学内研修参加者の感想】
 前期の復習になった。先生の説明が分かりやすく、すごく充実した3日間を過ごした。
留学生との交流は最初緊張したけど、いろいろなことを話せて、楽しかった。自分の中国語が通じて、うれしかった。来年も受講したい。
 朝から夕方まで中国語ばかりで、疲れたけど、充実していた。友たちも増え、確実に中国語の使い方が理解できた。参加して良かった。
 普段の授業は文法優先だけど、今回の授業は会話が主だったので、習った文法などがどういう時に使うのか知れたし、実際話すことによって前より理解できるようになった。
 台湾の留学生のみなさんは明るく、とても話しやすかったし、日本語がペラペラですごいと思った。
私も中国語を流暢に話せるようになりたいと思い、頑張ろうと思った。3日間という短い期間でしたが、すごい内容の濃い授業でした。相手に思ったことを伝える難しさを実感できました。
 中国語をとても楽しく勉強できた。中国語がもっと好きになった。杏林大学に入学して良かったと思った。


2009.8.10

先生との記念撮影

先生との記念撮影

太極拳初体験

太極拳初体験

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