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【トピックス】 杏林大学新聞第2号を発行しました

大学新聞第2号には教職員・学生などあわせて32人から原稿が寄せられ、今春発行の創刊号と同じく8ページからなっています。写真も一段と鮮明になり見やすくなっています。トップ記事は全学あげて取り組みを始めた中期計画検討委員会についてです。これまでの5回にわたる審議をまとめ、杏林大学はどんな人材を育成していくのか、教育の質を向上させるにはどうすべきか等々、全学で今後取り組むべきテーマ8項目が示されています。委員会では8つの課題ごとに分科会を設置し、12月を目途に向こう3年間の具体的な改善策を策定することになっています。

また、キャリアサポートセンターの学生就職支援の取り組みが文科省の「21年度学生支援推進プログラム」に採択されたこと、外国語学部の観光文化コースを拡大・発展させ、来春から観光交流文化学科を開設すること、保健学部・総合政策学部・外国語学部を対象に今春設置された学生支援センターの事業内容などが詳しく紹介されています。さらに今年30周年を迎えた保健学部について特集記事として掲載されています。このほか、各学部・大学院のトピックス、硬式野球部一部リーグ昇格の明るいニュース、留学生や卒業生からの現況報告など盛りだくさんです。

 

【PDF版はこちらをご覧ください】

大学新聞 2号 1〜4ページ

大学新聞 2号 5〜8ページ

 

 

 

 

2009.8.28

 

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