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【トピックス】 衆院議員候補者公開討論会を終えて

杏林大学総合政策学部進邦ゼミの学生と中央大学の学生が中心となり、第45回衆議院議員総選挙東京都第24区(八王子市)から立候補を表明していた候補者のみなさんをお招きした公開討論会を8月17日(月)、八王子市学園都市センターで開催しました。

私は衆議院議院選挙については大学の講義等をとおして関心を持っていました。学生による公開討論会の企画の話を聞き、見聞を広めるよい機会と思い参加しました。中央大学の学生との協働作業は、連絡や調整に手間取ることもありましたが、今まで他大学の学生と交流する機会がなかったので、貴重な経験でした。

学生主体とは言っても、ノウハウも経験もないことから、前回総選挙の際に公開討論会を運営された八王子青年会議所の後援と指導をいただきながら、準備や運営を進めることができました。

私は、会場の総括責任者を任されていたので、当日を迎えるまでは気が気ではありませんでした。公開討論会当日は、多くの聴衆のみなさんにお集まりいただいたほか、とくに大きなトラブルもなく無事に終えることができました。

私の選挙区とは違いますが、候補者それぞれの政策を聞き、各党の政策理念の違いを知ることができ勉強にもなりました。同時におよそ4年に1回の総選挙において、このような貴重な経験ができたことをうれしく思います。中央大学のみなさん、八王子青年会議所の礒間理事長、市川副理事長をはじめとしたみなさん、そしてゼミのみなさん、本当にありがとうございました。

総合政策学部総合政策学科 3年 鈴木 茶亜里

2009.9.7

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