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【トピックス】国際チェロコンクールで外国語学部生が通訳ボランティア

杏林大学外国語学部英語学科の学生10人が、11月27日から八王子市芸術文化会館いちょうホールで開催される第2回「ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール」で世界各国から来日する出場者の通訳にあたります。

このコンクールは世界的なチェリストである、故ガスパール・カサド氏を記念して3年に1度開催されるもので、今大会には22カ国から57人の出場者が参加します。
八王子市では大会の運営を多くの市民ボランティアが支えており、杏林大学でも地元八王子市の大きなイベントに通訳ボランティアとして携わることになりました。
大会期間中、学生たちは市民の皆さんと協力して、各国から集まった出場者にコンクール会場内の案内や誘導、宿泊するホテルや周辺施設の案内などを行うことにしています。

このことは11月25日付けの朝日新聞 朝刊でも紹介されています。(朝日新聞記事はこちら

2009.11.26

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