大学ホーム>ニュース&イベント>【トピックス】安西准教授が痛風と核酸代謝に関する優秀論文賞を受賞

医学部薬理学教室・安西尚彦准教授が
平成21年度“痛風と核酸代謝”誌優秀論文賞受賞

医学部薬理学教室・安西尚彦准教授が平成21年度“痛風と核酸代謝”誌優秀論文賞を受賞し、研究助成金(50万円)が授与されました。

“痛風と核酸代謝”誌優秀論文賞は昨年度に発表された痛風・核酸代謝に関する論文の中から日本痛風核酸代謝学会学会誌編集委員会が優秀な論文を選出し、同論文に対して公益財団法人痛風財団(旧財団法人痛風研究会)研究委員会から贈呈されている賞です。
安西准教授の受賞は“痛風と核酸代謝”誌 第32巻第2号に公表された「有機アニオントランスポーターOAT4によるオロト酸輸送」と題する論文に対するもので、ピリミジン代謝の中間代謝体である有機酸のオロト酸が、どのようにして経細胞性に輸送されるか、それがトランスポーターを介したものであることを世界で初めて明らかにした点が評価されました。

薬理学教室教授 櫻井裕之

2009.12.14

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