大学ホーム>ニュース&イベント>【トピックス】 卒業生が中国“パンダ基地”で初の外国人飼育員に

【トピックス】 卒業生が中国“パンダ基地”で初の外国人飼育員に

 中国の“パンダ基地”で活躍しているのは、本学外国語学部中国語学科を2006年4月に卒業した阿部展子さんです。
 阿部さんは幼いころから、パンダに興味を持ち、本学の中国語学科に入学、卒業と同時に中国にわたり、四川農業大学で本格的に動物学を学びました。そして平成20年7月、四川省成都の「大熊猫繁育研究基地」に就職を果たし、初の外国人飼育員として活躍しています。
 阿部さんの奮闘ぶりは昨年12月と今年2月に民放の報道番組でも紹介され、2月17日付教育学術新聞でも掲載されました。

記事はこちら

 3月1日発行の杏林大学新聞第3号の記事も合わせてご覧下さい。

2010.2.23

このページのトップへ