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第6回 同窓保健師交流会を開催して−母校を母港に−

保健師をキーワードに看護学科同窓生をつなぐ「同窓保健師交流会」は、杏会(保護者会)と杏里会(同窓会)のご支援により毎年度恒例の行事になりました。
6回目を迎える今回は、看護学科移転に伴って会場を三鷹キャンパスの看護・医学教育研究棟に移して、3月13日(土)に開催しました。

前半は、保健師に興味のある在校生が対象の「先輩保健師の話をきく会」。保健師として働いている先輩と就職の内定している4年生から、保健師の就職活動や業務について具体的に説明を受けたあと、質疑応答やグループ相談を行いました。
後半は、現在保健師として働いている卒業生と4月から働く予定の4年生が集まり、「保健師の仕事で大事にしてきたこと、これから大事にしたいこと」等をテーマに小グループで語り合いました。
「帰ってくる場所があると思えた」、「杏林という同じ学びの場を接点に、保健師が交流できることは財産」、「経験年数や職場の違ういろいろな人の話を聞くことができた」等の感想がよせられました。

杏林大学を卒業して保健師として働く杏っ子たちは年々増加しており、交流会会員数も初回は12人でしたが、第6回には58人と約5倍になりました。
今後も杏っ子たちの輪がつながり、母校を母港にできるよう、交流会を続けていきたいと思います。
次回は、平成23年3月19日(土)に開催する予定です。

保健学部看護学科地域看護学研究室

大木幸子教授・山口佳子准教授・太田ひろみ准教授・森田桂講師・加藤昌代助教


2010.3.26

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