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救急医学教室 山口芳裕教授に消防行政協力章

東京消防庁の救急業務に多大な貢献があったとして、救急医学教室の山口 芳裕 教授に消防行政協力章が贈られました。

消防行政協力章は、長年にわたる消防行政の発展や消防業務の推進等に貢献した人に贈られるもので、受章者には15ミリ四方の銀製バッジが贈られます。

贈呈式は3月24日(水)、本学理事長室で行われ、東京消防庁救急部長 野口 英一 消防司監から「都民生活の安全と東京消防の発展に寄与されましたことに、深く感謝の意を表します」との言葉とともに、感謝状と表彰バッジが山口教授へ手渡されました。 

山口教授は、当院で救急医療に従事する傍ら、東京都内で発生した事件や事故の救助に駆けつける東京DMATのメンバーとしても活動し、東京都メディカルコントロール協議会においては傷病者の搬送・受容れの適切な実施を図る委員会や、救急搬送中に救命救急士が行なう応急処置等の質を保ち傷病者の救命効果の向上を図る委員会の委員を務めており、こうした活動が評価されての受章です。

受章を受け、山口教授は「地域医療の推進・貢献を掲げる当院の基本方針が評価されたものと認識しています。大変光栄に思います。」と感謝を述べています。

山口芳裕教授

山口芳裕教授

消防行政協力章

消防行政協力章

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