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【トピックス】 長澤前学長と湯下前客員教授に瑞宝重光章

平成22年春の叙勲受章者が、4月29日発表され、本学の長澤俊彦前学長と湯下博之前客員教授が瑞宝重光章に選ばれました。

腎臓病・膠原病の専門家である長澤前学長は、腎炎、腎不全、全身性エリテマトーデス、血管炎などに関して数多くの研究業績をあげられるとともに厚生労働省難病研究班の班長として難病対策に貢献された他、わが国の臓器移植医療、環境保全に尽くされました。文部科学省学術審議会科学研究分科会専門委員、日本医学教育振興財団、日本私立医科大学協会などでの活動を通じて医学教育に貢献するとともに、海外の大学と積極的に交流を深め、留学生の受け入れ、派遣に尽力されました。杏林大学においては平成10年から学長を3期12年務められました。
湯下客員教授は内閣法制局参事官、外務省海洋法副本部長、在中国大使館公使、駐ベトナム特命全権大使、駐フィリピン特命全権大使などを歴任され、本学においては平成14年より総合政策学部、大学院国際協力研究科で外交政策、日本外交、国際法についての講義をされました。

長澤俊彦前学長と湯下博之前客員教授には5月7日(金)皇居で行われる授与式で、鳩山由紀夫首相から瑞宝重光章が贈られることになっています。


2010.4.30

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