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【トピックス】 硬式野球部 東京新大学1部残留ならず

 杏林大学硬式野球部は、6月7日(月)飯能市民球場で行われた東京新大学野球1部2部入れ替えの最終戦で、高千穂大に延長10回2対0で敗れ、1部残留はなりませんでした。

 杏林大硬式野球部は東京新大学野球連盟1部春季リーグ戦で1勝10敗1引き分けの成績で最下位に終わり、6月5日(土)から2部優勝校の高千穂大と入れ替え戦に臨んでいました。入れ替え戦は5日の第1戦が8対2で高千穂大が先勝、翌6日の第2戦は3対2で杏林大が勝ってタイに持ち込み、第3戦にもつれこみました。
 最終戦は7日(月)午後1時から飯能市民球場で行われ、両チームともフォアボールやヒットのランナーを出しながら決定打を欠き、0対0のまま延長戦に突入しました。迎えた延長10回、杏林大はエラーやフォアボールそれに2本のタイムリーヒットで高千穂大に2点を許し、その裏2アウト3塁まで詰め寄りましたが及びませんでした。この結果、杏林大の1部リーグは2シーズンで終わり、2部の秋季リーグ戦でふたたび1部リーグ復帰を目指して戦いに挑みます。

 
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高千穂大
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杏林大
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2010.6.7

 

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