大学ホーム>ニュース&イベント>【トピックス】 本学と羽村市が包括的な連携協定に調印

【トピックス】 本学と羽村市が包括的な連携協定に調印

 羽村市との協定は、相互の資源および研究成果等の交流を促進して、文化、教育、学術等の分野で連携して相互に協力し、活力ある地域社会の創造、人材育成及び両者の発展に資することを目的としたもので、地方自治体とこうした包括的な協定を結ぶのは本学としては初めてのことです。
 協定調印式は6月29日(火)、羽村市議会関係者を招いて羽村市生涯学習センター「ゆとろぎ」レセプションホールで行われ、羽村市の並木心市長と本学の跡見裕学長が協定書にサインしました。

 

 

 

 今後の連携事業については両者で設置する連携協議会で検討することになりますが、これまで行ってきた杏林大病院からの医師派遣や講演・連続講座、学生の小学校での教育ボランティア活動をはじめ、地域産業の振興、地域文化の振興、教育、生涯学習、まちづくり、学術研究、健康・福祉、自然・環境など様々な分野にわたって行われることになります。
 今回の協定について跡見裕学長は「大学にとって地域交流は教育・研究とならぶ大きな使命の一つであり、このたび羽村市と包括的な連携協定が結ばれたことをうれしく思います。これまで培った本学の知的財産を羽村市の皆様に活用していただくとともに、市との交流を通じて本学の教育・研究をより充実させることが出来ればと願っています」と話しています。


協定書はこちら

羽村市のホームページはこちら


2010.7.2



このページのトップへ