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【トピックス】 医学部衛生学公衆衛生学教室•大野秀樹教授が学会賞を受賞

 7月31日−8月1日に鹿児島大学で開かれた第18回日本運動生理学会大会の総会において、本学医学部衛生学公衆衛生学教室の大野秀樹教授に学会賞が授与されました。学会史上、6人目の受賞です。
 この受賞は、学会英文誌“Advances in Exercise and Sports Physiology”へ筆頭著者として原著3編(Hematological Responses in Juveniles after Training at High Altitude. 10: 31-35, 2004など)、総説3編(Physical Exercise and Uncoupling Protein Family. 7: 1-15, 2001など)の執筆、各大会での複数のシンポジスト、多くの投稿論文の査読、および第10、13回大会でのプログラム•オーガナイザー、副会長としての貢献などをインテグレートして与えられたものです。
 運動は、生活習慣病や老化などの予防、治療の有力なツールとなっています。この受賞を励みに、運動のまだたくさん存在しているブラックボックスを少しでも解明して、健康科学の分野に大いに貢献したいと教室員一同考えています。

 


2010.8.2
医学部衛生学公衆衛生学教室•准教授 木崎節子

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