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【関係者各位】 節電のお願い

 このたびの東北地方太平洋沖地震により東京電力の原子力発電所が被災し、これに伴って計画停電が実施されるなど、首都圏において電力供給のひっ迫した状況が続いています。社会活動の混乱を防ぎ、暮らしを守るため各事業所、家庭で節電対策が行われていますが、本学でも節電対策として下記のとおり定めましたので、関係者一人ひとりが現下の状況を理解され、積極的に節電に取り組んでくださるよう改めてお願いいたします。なお、すでに別途、対策がとられている病院部門は除きます。
 電力の供給不足は今夏も含め長期にわたるのは必定です。当座しのぎではなく、これからの環境問題も意識した真剣な取り組みをお願いいたします。


1.対象範囲
  病院を除く三鷹キャンパス(看護専門学校も含む)及び八王子キャンパス

2.推進体制
  事務局長 − 部長 − 課長(部署推進責任者)
          ※学部研究室、教室の推進は、学部等事務部門から徹底を図る。
  適時、節電推進会議(仮称)を開催し、推進状況や学園の電力消費量を報告。

3.節電の具体的対策
  ●照明について
   ・事務室の昼休み時の消灯の徹底、晴天時の窓側の蛍光灯の消灯等
   ・トイレの使用後の消灯の徹底
   ・事務室、廊下での蛍光管削減など間引き点灯 など
  ●暖房について
   ・エアコン暖房は、部署ごとに担当者を決め、20℃の室温を目安にこまめにオン・オフを励行する
   ・衣服着用による調節
  ●機器その他について
   ・エレベーター使用は2アップ3ダウン(2階上まで&3階下までは歩く)の励行
   ・昼休み時や1時間以上離席する時のパソコンの電源切断
   ・冷蔵庫の扉の開閉回数を抑える
   ・ウォシュレット便座の暖房スイッチオフ
   ・節電チェックの励行
    各部署推進責任者のもと、推進担当者を指名し、職場の実情に応じた節電の点検を励行する。


※なお、現在、三鷹、八王子の各食堂をはじめ、病院内のカフェ、スターバックス、ローソン、売店、ご案内センター等の照明を一部消灯し、自動販売機の照明はすべて消灯しております。皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。
※以上の他にもお気づきになった節電対策がありましたら励行されるようお願いいたします。


事務局長 樋田孝史

2011.03.29

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