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【トピックス】看護専門学校、平成23年度防災訓練を実施

 
 4月22日(金)午前9時30分から11時40分まで看護専門学校学生308名と教職員23名の計331名が三鷹キャンパスで防災訓練を実施しました。

 始めに、松田記念館(体育館)で三鷹消防署の小林孝予防課長から講話とDVDによる「病院火災の初期対応について」放映があり、続いて消防署員による屋内消火栓の操作方法について演技披露がありました。

 講演後、看護・医学教育研究棟と第1校舎へ全員移動し、松田記念館前まで避難訓練を行いました。
全員が避難したあと教員による点呼があり、教員から消防隊長へ「全員避難完了、怪我人無し」の報告を行い、1年生は、2班に分かれ、消防署員の指導を受けながら消火器と屋内消火栓による放水訓練を実施しました。 

 3年生は、起震車で係員の説明を受けながらが「震度7」の地震体験を行いました。体験時に係員から「緊急避難に備え、脱いだ靴は必ず揃えておくように」と指導を受けていました。

 

 今回の地震体験は、3月11日に東日本大震災があり連日余震が続いている最中だけに緊張しながらも皆真剣に取り組み「地震発生時は落下物や転倒物による被害にあわないよう身の安全を図り、靴は普段からきちんと揃えるようにします。」と心構えについて語っていました。

 最後に、三鷹消防署の小林予防課長から、「卒業後は、看護師としてそれぞれの職場において、自分の身の安全と患者さんや職場の皆さんの安全安心に努めていただくようお願いします。」と講評を頂き大きな成果を上げ無事防災訓練を終了しました。 

   

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