大学ホーム>ニュース&イベント>【トピックス】 八王子キャンパスで杏会定期総会が開催されました

「平成23年度 杏会定期総会」が開催されました



保健学部、総合政策学部、外国語学部の杏会総会が6/4(土)、八王子キャンパスで開催されました。
当日は、3学部合わせて約300名の父母が出席し、全体会ではまず、跡見裕学長が挨拶に立ち、本学での震災後の教育・学習環境に関する報告や有意義な学生生活を送ることができるよう学内の支援体制について説明し、保護者の方々のご理解とご協力を求めました。
次に、株式会社毎日コミュニケーションズ就職情報本部の望月一志氏による講演があり、この中で望月氏は「リーマンショック以来の不況に加え、東日本大震災がそれに輪をかけて現在の就職環境をより厳しいものにしている」と就職最前線の状況を説明しました。その上で望月氏は「その就職戦線を勝ち抜いていくためには、エントリーシートを提出する段階からその戦いが始まっているのであり、自分が何故その会社を選び、その会社でどのような仕事をしていきたいのかまでのビションが不可欠である。数社受けて駄目でも逆にそれをプラスの経験にできるくらいのタフさが重要である」と強い心構えで就職に臨む必要性を強調しました。就職戦線を熟知した望月氏の具体的な解説に、父母達は熱心に聞き入っている様子でした。
続いて学部毎に分かれて行われた総会では、活発な意見が交わされ、議案は全て承認されました。

総会は、最後に場所を「ガーデン丘」に移して懇親会パーティーが開かれ、学部の垣根を越えて親交を深め合いました。



  



2010.6.7

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