大学ホーム>ニュース&イベント>本学学生がツイッターで個人情報の書き込み

本学学生がツイッターで個人情報の書き込み

 本学の学生が、在宅看護学実習時に訪問した家庭が著名人の関係者宅であることを知り、その家族の仕事の内容などの個人情報をツイッターに書き込み、インターネット上に公表していたことが判明しました。6月9日に本学園に寄せられた匿名の告発メールで明らかになったもので、大学側で調査したところ、当該学生の他にも同級生2人がこれに呼応して書き込みを行い、ネット上で不特定多数に個人情報が増幅して伝えられる結果となりました。学生とはいえ、医療に関わる実習時に知りえた秘密を外部に漏えいしたのは極めて遺憾であり、大学では3人に直ちにツイッターの削除と自宅謹慎を命じるとともに、近く学生懲罰委員会を開き処分を検討することに致しました。

 この件につきまして関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後このようなことがないよう再発防止に全力を期す所存です。

2011.06.10

このページのトップへ