大学ホーム>ニュース&イベント>【トピックス】 硬式野球部 春季リーグ戦終了を理事長に報告

【トピックス】 硬式野球部 春季リーグ戦終了を理事長に報告

 杏林大硬式野球部は、4月から行われた東京新大学野球連盟一部春季リーグ戦で、流通経済大から初の勝ち点を挙げるなど健闘し、勝ち点2の5勝7敗で流通経済大、東京学芸大と並ぶ3位同率で春季大会を終えました。また個人成績では、廣田啓介選手(総合政策学部2年、安田学園出身)が首位打者を獲得、同時に一塁手部門でベストナインに選ばれました。

 

 

右から荻本監督、田頭投手、鳥羽主将

   右から荻本監督、田頭投手、鳥羽主将

 リーグ戦を終えて6月11日午前、荻本有一監督と鳥羽達夫主将(総合政策学部4年、穎明館高出身)、それに7試合に登板し3勝をあげたエースの田頭正大投手(総合政策学部4年、盈進高出身)の3人が戦績報告のため、三鷹キャンパスに松田博青理事長を訪ねました。

 この中で萩本監督は「オープン戦の好調を維持してリーグ戦に臨むことが出来ました。試合を振り返ると1点差での敗戦が3つあり残念でした。1・2番の出塁率を高め攻撃陣を強化したい」と早くも秋季リーグ戦への決意を新たにしていました。これに対し松田理事長は「春季リーグ戦の試合の様子は関心を持って聞いていました。大変よく頑張ったと思います」と健闘を讃えました。また、学生の側からの要望として田頭選手が「雨の日にバットを振らないとスイングが鈍くなるので雨天練習場がほしい」と伝え、鳥羽主将は「他の大学では入学金の免除や授業料免除など、特待生制度を活用して強化しているところもある。杏林大も導入してもらえるとありがたいです」と希望を述べました。これに対して松田理事長は「特待生制度は特定の部にだけ出来るのか、部活動全体を見てみる必要がある。よく調べた上で考えてみましょう」と応じていました。

 硬式野球部では、6月末の新人戦に備えた練習に続いて7月から秋のシーズンに向けて本格的な練習に入ります。また、8月21日(日)には全国各地から高校生を迎えて夏季合同練習会を杏林大グラウンドで行うことにしています。

松田理事長を囲んで

松田理事長を囲んで

2011.06.11

このページのトップへ