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ツイッターに個人情報の書き込み 3学生を処分

 この問題は、先月上旬、本学の学生が在宅看護学実習時に訪問した家庭が著名人の関係者宅であることを知り、その家族の仕事の内容などの個人情報をツイッターに書き込み、インターネット上に公表していたというものです。また、当該学生の他にも同級生2人がこれに呼応して書き込みを行い、ネット上で不特定多数に個人情報が増幅して伝えられる結果となりました。
 杏林大学では、この行為は医療従事者を目指す者としての自覚を欠いたものであり、守秘義務を軽視したとの誹りは免れないとして、学生懲罰委員会の答申などを受け、昨日(7月11日)、書き込みをした学生を停学1週間、返信をした2人の学生を譴責とする処分を決めました。
 この件につきまして、改めて関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後このようなことがないよう再発防止に全力を期す所存です。
 

2011.7.12

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