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【トピックス】 林光俊 整形外科非常勤講師がJOC強化スタッフ等に委嘱される

 

杏林大学付属病院 整形外科の林光俊非常勤講師に、公益財団法人 日本オリンピック委員会より平成23年度日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学スタッフ)の委嘱状が交付されました。
さらに公益財団法人 日本バレーボール協会より同協会の強化事業本部メディカル委員会委員長及び男子テクニカル委員会委員の委嘱を受けました。委嘱期間は2011年6月21日から2年間です。

林非常勤講師はこれまでバレーボールナショナルチームドクターとして1992年のバルセロナオリンピック、2008年の北京オリンピックに出場しています。

このたび来年7月に開催するロンドンオリンピックに向け、全日本バレーボールチームの一層の強化を図るためにスタッフ、委員の委嘱を受けた林非常勤講師の談話を紹介します。

 

 

(林光俊非常勤講師の談話)

 

来年7月のロンドンオリンピックをめざして、自身22年間のバレーボールナショナルチームドクターの集大成と考えています。これまで北京とバルセロナオリンピックに出場していますが、ロンドンはオリンピック7度目のチャレンジとなります。
今年11月にはオリンピック予選を兼ねたワールドカップバレーボール大会が日本で大々的に開催されます。実際、地震の影響で、日本開催は世界各国から敬遠されていましたが、正式に開催が決まりました。
そのようななかでも、スポーツで感動を!と思い、任務を全うする覚悟でおります。

 

スポーツドクターをめざす皆さんへ
最近、医学生や研修医師からどうすればスポーツドクターになれるのかという質問を受けることがあります。スポーツが人々に与える感動は大きなものです。スポーツ選手を支えるスポーツドクターをめざす若い力を育てることにもいま、力を注いでいます。

スポーツドクターに関して興味がある方、ご質問等につきましては杏林大学整形外科医局長 長谷川雅一までご連絡ください。

電話:0422-47-5511(内線3622)

FAX:0422-48-4206

mail:hasemasa*ks.kyorin-u.ac.jp (*→@)


2011.8.8

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